バンドを組んだら、まず最初にやること

バンド2

さて、バンド組んだら、もう一人ではありません。

集めたメンバーと一緒にバンド活動を開始します。

 

って言っても何からやればいいの?

 

バンドを経験したことがあればこんな悩みもありませんので、まったくもって初めての方を対象に話を進めてみたいと思います。

なお、今回はコチラの記事で触れたとおり、メンバー集めが終わり、各人のパートが決まっていることが前提となります。

 

パート以外の役割を決める

バンド活動は、自分のパートを演奏するだけでは何も前には進みません。

目標を決め、そこに向かって何をしたらいいかを考え、実行しなければなりません。

 

つまり、

  • 目標を決める
  • 目標実現のためにどういうタスクが必要か
  • いつまでにやるのか
  • どのくらいのお金が必要か
  • 誰がやるのか
  • リスクはあるか

 

をバンドメンバーみんなで考え、実行して進んでいくのです。

概念的な話だけでは伝わりづらいので、具体的な例で説明したいのですが、それだけでかなりのボリュームになってしまうため、また後日にします。

 

なので、ここでは

 

リーダーを決めるのか、対等な関係で居るのか、はたまた、ただ流れに任せよう

 

などをお互いのバンドへのかかわり方を話し合いましょう。

 

バンドに対して本気で望んでいる人は、自分の意見を持っています。

なので、メンバー間で意見が食い違うことなんてしょっちゅうです。

そういう場合はリーダーがいると問題解決も早いです。

 

今は、初心者だからバンド活動のために、ある程度の妥協はやむなし。

 

力をつけて、自分のやりたい音楽を目指そう!

 

なんて思っているメンバーが多いときは、対等な関係を築きましょう。

 

初心者の時から「オレはオレは!」ではせっかく集めたメンバーも離れてしまいます。

メンバー同士よく話し合って着地点を見出しましょう。

 

活動スタイルを決める

スタジオ練習の場所、練習スパン、連絡方法、他ルールなど、ですね。

 

スタジオ練習は、メンバーの住んでいるところから中間地点を取ったり、特定のメンバーが通いなれていたりするところが一般的でしょう。

メンバーの誰かの自宅のガレージで練習なんてこともあったりします。

 

練習スパンですが、最初のうちは曲を練習するにも時間がかかるので、2週間に1回、音あわせをする感じでしょう。

(大体1週間で1曲くらいあればみんなで音あわせできると思います)

 

慣れてきたら週に1回、といったように増やしていくのもいいでしょう。

 

連絡方法、ルールも決めてしまいましょう。

スタジオ練習するにしても、事前の予約が必要ですし、都合が悪ければ連絡を取り合って日付をずらさなければなりません。

 

昔と違って家の電話にかけることもなくなったので、そんなに心配することもないでしょうが。。。

 

練習曲を決める

メンバーそれぞれ好みがあります。

メンバー募集の時に、好きなジャンルとかアーティストで気の合った仲間が集まっていると思うので、そんなに揉める事もないと思います。

演奏したい曲を提案して、積極的に意見交換をしましょう。

 

最初は少なめにそのうち、3,4曲を決めましょう。

半年後に「ライブをやろう」なんていう目標があれば、8曲くらいを決めておき、2週間ごとに一か月で2曲づつ増やしていくのもいいかもしれません。

 

スタジオ練習をする

ひたすら自分のパートを練習したらメンバーとスタジオ練習をしましょう。

自宅で練習するのとは、一味違った体験を得られます。

 

最初はうまくいかなくても、そんなものです。いきなりうまくできる人なんていません。

スタジオ練習で、課題を感じたら次のスタジオまでに克服して望みます。これの繰り返しです。

 

メンバーの息があってきたら完成度の高い曲をチョイスして集中して練習し、ライブ演奏を意識すると、普段のスタジオ練習の雰囲気が変わります。

バンド活動を楽しみましょう。

 

mislead
MISLEADの記事に共感いただけましたら
いいねをお願いします。

コメント一覧

コメントはありません

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

© yukio iizuka All Rights Reserved...