パワーポイントのスライドを縦にする方法

公開:2016-02-11 / ツール / , , , , ,
更新:2016-12-16
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Webディレクターでパワーポイントを使ったことがない人はいないと思います。

 

僕は、要件定義からテスト・リリースまでワンストップで担当することが多いので、パワーポイントの利用頻度はかなり高いです。

 

そのため、要件定義、設計、バグ修正指示など、用途に応じてフォーマットを作りこんで使っています。

 

ところが、そのフォーマットを縦向きで作りこむ時にいつも、

 

パワーポイントって、どうやって縦にするんだっけ?

 

となるので、毎回調べながら対応しています。

 

本日は、備忘録を兼ねて、パワーポイントを縦向きにする方法を紹介したいと思います。

 

はじめに

パワーポイントを縦向きにする設定は、PowerPoint 2013以前と以降とでは、大きく異なります。

 

この記事では僕が所有している、WindowsのPowerPoint 2013とMacのMicrosoft PowerPoint for Mac 2011

を紹介していますので、もしPowerPoint 2007や2010を使っている方は、MacのMicrosoft PowerPoint for Mac 2011を参照してください。

 

PowerPoint 2013(Windows)

パワーポイントを起動し画面上のメニューから「デザイン」をクリックします。

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リボンから「スライドのサイズ」をクリックします。

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すると、以下の項目が表示されるので「ユーザ設定のスライドのサイズ…」をクリックします。

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印刷の向きのスライドで「縦」を選択します。

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すると、以下の画面が表示されますので、お好みでどちらかを選択してください。

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パワーポイントが縦向きになります。

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Microsoft PowerPoint for Mac 2011

メニューから「テーマ」をクリックします。

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リボンからスライドサイズをクリックします。

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以下の項目表示されるので「ページ設定…」をクリックします。

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ページ設定画面にて、印刷の向きにあるスライドで「縦」を選択してOKをクリックします。

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パワーポイントが縦向きになったことが確認できます。

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余談

随分前に、パワーポイントで画像にぼかしをかける記事をコチラで紹介しました。

 

毎月「パワポ ぼかし」といった検索ワードでコンスタントにアクセスがあるので、同じ悩みを抱えている人が多いのだなぁと思いつつ、このブログの目的達成ができていると実感しています。

 

今後も簡単な内容だとしても、記事にしていこうかなと思った今日この頃です。

 


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