【加盟店向け】共通化ポイント事業会社比較 5選


みなさんはポイントカードを持っていますか?

 

僕は不要なカードは持ち歩かないようにしていたのですが、今お付き合いしている企業の近くにあるコンビニがファミリーマートなため、会計時の「Tポイントカードはお持ちですか?」の確認に根負けしてTポイントカードを持っています。

 

不思議なもので、今ではファミマでTポイントカードを出すのが当たり前になっています。

 

また、その昔に関わった電子マネーの案件の名残で、クレジットカード付きの楽天Edyを利用していたので、ネットショッピングは楽天を利用しています。

 

楽天の利用は激しく、2017年のポイントは65.083ポイントで、これまでの楽天ポイントの獲得総額は200,063もあります。これは楽天スーパーセールや楽天マラソンが開催される度に、日用品を中心に購入するので、毎回10店舗の買い回りが達成することが要因です。

 

僕の周りは圧倒的にamazon利用者が多いので、楽天の所持ポイントを伝えると大体驚かれます。機会があればネットショッピングの利用調査でも下見たいと思います。

 

とまぁ、今ではポイントが付くかどうかで商品を買うお店を選択することもあるくらい重要な判断材料になっているわけですが、ある日ふと、「そういえば、お店側はどんな基準でポイントを導入しているのだろうか?」という疑問が湧いてきました。

 

僕自身、これまでにポイント事業のサービス支援をしたことがなかったので、これを機にポイントの加盟店側の気持ちにを理解するためのマーケティング調査をしてみることにしました。

 

ポイント事業の市場

ポイントを導入しようと考えている企業・店舗は、ユーザのニーズやビジネス的なメリットが見えた・見えてきたからだと思いますが、導入する前に、今後のポイント市場がどうなるのかは当然把握しておくべきかと思います。

 

まず身近なところで言うと、コンビニで決済する際にポイントカードの確認をされるのは当たり前になりましたが、最近ではマルエツやイオンなどのスーパーや、楽天やYahooショッピングなどのネットサービスでもポイント付与がなされています。

 

また、家電量販店では一般的だったポイントも、飲食チェーン店や有名デパートでも見かけますし、新宿・渋谷あたりでは、個人商店と思われる小さなお店でも導入されていたりします。

 

この流れは今後も続き、野村総研、矢野総合研究所が公開しているデータ(※)によると、ポイント発行料は右肩に上がり続け、2020年には年間1兆円以上のポイント発行がされると予想しております。

 

※参照URLは以下の通り

https://www.nri.com/jp/news/2016/161005_1.aspx

https://news.mynavi.jp/article/20160921-a472/

 

この予測から、ポイントを導入する店舗が増え続け、ポイントを貯める・使うユーザも増加すると考えられますし、消費者の購買プロセスに「ポイントが貯まるか・使えるか」が重要な要素になることを意味する、と言えるかと思います。

 

市場動向が明るいことを受けて、次に世の中のポイントの種類について見ていきます。

 

ポイントの種類

ポイントは「店舗限定ポイント」と「共通化ポイント」の大きく2種類あります。

 

店舗限定ポイント

その名の通り、特定店舗(チェーン展開も含む)や同じグループ内であれば利用できるポイントで、ヨドバシカメラの「ヨドバシゴールドポイント」や、マツモトキヨシの「マツキヨポイント」などが該当します。

 

また、個人経営の飲食店などでは、お手製の紙のカードにスタンプを押すような形のポイントカードを導入しているケースも多いです。

 

共通化ポイント

共通化ポイントは、加盟店が任意に導入を選択できるもので、TSUTAYA、ファミリーマートでお馴染みの「Tポイントカード」、ローソン、ピザハットなどで使える「Ponta」などがあります。

 

使える店舗が多ければ、会計の際にポイントカードの提示を求められますし、日用品などを取り扱っている店舗が含まれていれば、それだけで利用率や利用頻度が高まり、常に財布などにいれて携帯する事になります。

 

ただし、導入の手間・コストを考えると、店舗限定ポイントほど気軽に導入できないのがネックとなります。

 

 

ポイント事業会社5選の紹介

先に挙げた2種類のポイントのうち、共通化ポイントについて紹介していきます。

 

共有化ポイントは、日本の市場では5社がしのぎを削っており、各社、競争に打ち勝つために様々な特徴を打ち出しています。

 

少々項目が多いですが、自身で重要視するポイントを比較してご覧いただければと思います。

 

Tポイント

言わずともしれた国内提携店舗No,1のポイントです。もともとはレンタルビデオショップであるTSUTAYAの会員カードでしたが、ファミリーマートをはじめ多くのお店で導入されており、日本人の2人に1人は所有していると言われています。

  • 運営元
    • Tポイントジャパン
  • 会員数
    • 約6,000万人
  • サービス開始時期
    • 2003年
  • 有効期間
    • 最終利用から1年
  • 還元率
    • 0.5%
  • ポイント移行・換金
    • ANAマイル、Suicaポイント、ソフトバンクカードにチャージ、ジャパンネット銀行で換金
  • ランク
    • ツタランク(ブロンズ、シルバー、ゴールド)
  • ランクアップの条件
    • 月に3回以上利用:シルバー
    • 月に5回以上利用:ゴールド
  • ランクごとのポイント特典
    • ブロンズ:なし
    • シルバー:翌月2倍
    • ゴールド:翌月3月
  • 利用できるところ
    • ファミリーマート、スリーエフ、サークルKサンクス、Yahooショッピング、ロハコ、ニッセン、洋服の青山、すかいらーく(ガストなど)、吉野家、牛角、ロッテリア、ドトール、ソフトバンク、三越・伊勢丹、エディオン、ENEOS、ウェルシア、ドラッグイレブン、など
    • 利用可能店舗数:50万店舗以上
    • 利用可能店舗一覧:https://tsite.jp/pc/r/al/list.pl
  • 導入費用
    • 初期費用:55,000円
    • 月額費用:基本料金(定額)7,500円
    • 手数料:売上の3%
  •  期間固定ポイント
    • 有効期間:ポイントごとに異なる
    • 特徴:ポイント毎に「有効期限」と「利用先」が限られている。(ヤフーの期間固定ポイントであれば、ショッピング、LOHACO,GYAO!、etc)
    • 販促施策:各社で実施しているキャンペーン

 

Ponta

タヌキのキャラでおなじみのポイントカードです。ローソン、GEOなどで導入されています。個人的にはリクルートが展開しているイメージでしたが、実は三菱商事がTポイントに対抗して立ち上げた共通化ポイントです。

  • 運営元
    • ロイヤリティマーケティング
  • 会員数
    • 約8,000万人
  • サービス開始時期
    • 2010年
  • 有効期間
    • 最終利用から1年
  • 還元率
    • 2〜4%
  • ポイント移行・換金
    • JALマイル、LINEギフトコード、dポイント
  • ランク
    • なし
  • 利用できるところ
    • ローソン、ポンパレモール、じゃらんネット、ホットペッパーなどリクルート系サービス、HMV、ヒマラヤ、大戸屋、ケンタッキー、ピザハット、高島屋、コジマ、昭和シェル、など
    • 利用可能店舗数:約10〜50万店舗
    • 利用可能店舗一覧:https://point.recruit.co.jp/point/?tab=pointUseService
  • 導入費用
    • 初期費用
      • キャラクター使用料:300,000円
      • 預託金:100,000円
    • 月額費用:基本料金:5,000円前後(定額だがサービスにより異なる)
  •  期間固定ポイント
    • 有効期間:キャンペーンに依存
    • 特徴:ポイント毎に「有効期限」と「利用先」が限られている。(リクルート期間限定ポイント、サイト限定ポイント:じゃらん・ホットペッパーな特定サービスだけで取得・利用が可能)
    • 販促施策:各社で実施しているキャンペーン

 

楽天ポイント

ネットショッピングで有名な楽天のポイントカードですが、実はミスタードナッツやくら寿司、くすりの福太郎などのリアル店舗でも導入されています。ポイントの還元総額1兆円以上と発行額は業界No,1です。

  • 運営元
    • 楽天
  • 会員数
    • 約11,000万人
  • サービス開始時期
    • 2002年
  • 有効期間
    • 最終利用から1年
  • 還元率
    • 1.0%
  • ポイント移行・換金
    • 楽天Edy、ANAマイル、楽天証券で投資信託(100%レートで現金化)
  • ランクとランクアップの条件
    • レギュラー ポイント対象の楽天サービスご利用で、ポイントを獲得
    • シルバー 過去6ヶ月で200ポイント以上、かつ2回以上ポイントを獲得
    • ゴールド 過去6ヶ月で700ポイント以上、かつ7回以上ポイントを獲得
    • プラチナ 過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得
    • ダイヤモンド 過去6ヶ月で4,000ポイント以上、かつ30回以上ポイントを獲得、かつ楽天カードを保有
  • ランクごとのポイント特典
    • ポイント付与率の変更はなし
  • 利用できるところ
    • ポプラ、サークルKサンクス(2016年まで)、楽天市場、楽天トラベルなど楽天系サービス、紳士服コナカ、ミスタードーナツ、PRONTO、しゃぶしゃぶ温野菜、大丸・松坂屋、ジョーシン、出光、ツルハドラッグ、など
    • 利用可能店舗数:約50万店舗以上
    • 利用可能店舗一覧:https://pointcard.rakuten.co.jp/partner/
  • 導入費用
    • 初期費用:50,000円
    • 月額費用
      • 基本料金(定額)4,500円
      • 端末利用料(定額)2,480円
    • 決済時に都度発生する費用
      • 手数料:100円につき1円
      • システム利用料:1ポイントあたり2円
  •  期間固定ポイント
    • 有効期間:ポイントごとに異なる
    • 特徴:倍付けポイントはすべて期間固定(楽天カード利用、五十日利用、アプリ利用などでポイント倍付けがあり、通常時でも条件を満たせばMAX8倍の付与ができる)
    • 販促施策:楽天スーパーSALE、楽天マラソン(ポイント失効とSALEのタイミングを合わせている)

 

dポイント

NTTドコモが展開しているポイントで、docomoの携帯料金を払う際に還元されていたポイントが、リアル店舗でも使えるようになった感じです。まだ共通化ポイント事業開始から日がたっていないため、プロモーションに力を入れています。中条あやみが出演しているチアリーダーのCMを見た人も多いのではないでしょうか。

  • 運営元
    • NTTドコモ
  • 会員数
    • 約5,400万人
  • サービス開始時期
    • 2015年
  • 有効期間
    •  4年
  • 還元率
    • 1.0%
  • ポイント移行・換金
    • JALマイル、Pontaポイント
  • ランク(ステージ)
    • レギュラーステージ、ブロンズステージ、シルバーステージ、ゴールドステージ
  • ランクアップの条件
    • レギュラー:dポイント獲得数600ポイント未満
    • ブロンズ:dポイント獲得数600ポイント以上、ドコモ継続利用期間10年以上 / dカード契約者
    • シルバー:dポイント獲得数3,000ポイント以上、ドコモ継続利用期間15年以上
    • ゴールド:dポイント獲得数10,000ポイント以上、dカード GOLD契約
  • ランクごとのポイント特典
    • ポイント付与率の変更はなし
  • 利用できるところ
    • ローソン、マクドナルド、ミスタードーナツ、PRONTO、しゃぶしゃぶ温野菜、NTTドコモ、高島屋、ノジマ、ジョーシン、出光、など
    • 利用可能店舗数:約10〜50万店舗
    • 利用可能店舗一覧:https://dpoint.jp/ctrw/src/store/index.html
  • 導入費用
    • 初期費用:不明
    • 月額費用:不明
  •  期間固定ポイント
    • 有効期間:ポイントごとに異なる
    • 特徴:通常ポイントとは異なり、ケータイ料金・データ量追加、スゴ得クーポン、商品の抽選、寄付・交換商品での利用は不可能
    • 販促施策:・冬のスーパーセール(楽天マラソンと同じ)、他社乗り換えによるポイント増量(他社で持っているdポイントをドコモに移行してくれたら25%増量)、iDでApplePayを利用したらdポイント5倍

 

WAON POINT

イオングループのポイントです。イオンでは「WAONポイント(カタカナ表記)」と「ときめきポイント」というポイントも存在するので、全部で3種類あります。わかりづらいですが、イオンのポイントと言ったら「WAON POINT」と覚えていけば大丈夫です。

  • 運営元
    • イオン
  • 会員数
    • 約4,000万人
  • サービス開始時期
    • 2007年
  • 有効期間
    •  最大2年
  • 還元率
    • 0.5%
  • ポイント移行・換金
    • Suica、JALマイル、ときめきポイント
  • ランク
    • なし
  • 利用できるところ
    • ミニストップ、ファミリーマート、ローソン、マックスバリュー、まいばすけっと、マルナカ、マクドナルド、吉野家、キッチンオリジン、ドミノ・ピザ、ダイエー、東急プラザ、ウエルシア、くすりの福太郎、ツルハドラッグ、など
    • 利用可能店舗数:約10〜50万店舗
    • 利用可能店舗一覧:https://www.waon.net/shop/waon/
  • 導入費用
    • 初期費用:不明
    • 月額費用:不明
  •  期間固定ポイント
    • 特徴:期間限定ではないが、エリア限定、WEB限定で発行されるポイントがある

 

どの共通化ポイントを導入すべきか

共通化ポイントを導入する立場に立つと、いろいろな視点で判断が求められると思います。

 

ここでは、「利用状況(利用率・利用可能店舗数)」「費用(初期・ランニング・手数料)」「将来性」の3点から評価をしてみます。

 

利用状況(利用率・利用可能店舗数)

日本の人口が約1億2,000万人であることを前提に会員数で見ると、dポイント、WAONを除けば6,000万人を超えており、割合は約50%、つまり大体2人に1人の割合で所有していることになります。

 

中でも楽天会員は1万人を超えているので90%、10人に9人の割合で利用しているという驚異的な数字になっています。

 

アクティブ会員(※1)は、もっと少ないと思いますが、国が導入したマイナンバー制度と比較すると、2年が経過した現在、マイナンバーカードを役所に申請しに来た割合は、10%に満たない(※2)という事実から、ポイント利用者の数がいかに多いかがわかります。(マイナンバーがダメなだけかもしれませんが、、、)

 

※1 一回だけしか使ったことがない、複数アカウントを持っている、などを除いた有効利用会員

※2 引用元:http://tech.nikkeibp.co.jp/it/atclact/active/17/011000219/011000002/

 

利用者だけではユーザ目線で考えると、使えるお店が多いほうが便利なので、ポイントカードの加盟店数で見てみます。

 

ポイントカードを導入する店舗は日々変わっており、チェーン展開する店舗が含まれているため、新規の導入や他ポイントカードへの乗り換えなどが発生すると数にかなりの影響があります。

 

そのため、利用可能店舗数は2018年4月現在、Tポイント・楽天ポイントは約50万店舗前後で、頭が抜けている状態です。

 

利用者数・利用可能店舗数の視点では、Tポイントと楽天ポイントが有力であると言えます。

費用(初期・ランニング・手数料)

まず導入の手間についてお話しますと、最近はタブレットやスマートフォンがあれば導入できるますし、JCBが提供しているPOICHI(※)というクレジットカード端末の読取機を利用した方法があり、導入のハードルはかなり下がっています。

 

※2018年4月現在は、Tポイント/Ponta/楽天ポイント/WAONポイントに対応しています。

 

コンビニやスーパーなどは会計に時間がかかるとそれだけで顧客満足が下がるため、POSレジの改修が必要でした。これは、ハードウェア・ソフトウエアともに改修が発生し、チェーン展開されている場合は、すべての店舗のPOSレジ台数を準備・設置するとといった大掛かりな作業が必要で、多額の費用がかかります。

 

共通化ポイントの導入にかかる費用として、初期費用・月額費用だけではなく、決済時の手数料やシステム利用料などのいろいろな費用が発生します。

dポイントとWAONポイントの導入にかかる費用は調べてもわからなかったため、おそらくポイントを希望する店舗からの問い合わせに対して個別対応をしているのだと思います。

 

そのため各社を比較することはできないので、費用がわかっているTポイント、Ponta、楽天ポイントで比較しようとしましたが、調べてみると3社ともに消費者の利用金額次第で多少の違いはありますが、各社ほぼおなじくらいの金額感になることがわかりました。

(細かい計算は傾きますが、1回の会計が10,000円で月に100,000回の買い物があると仮定して計算しています)

 

強いて言えば、楽天ポイントはポイント読取機のレンタルが含まれた金額なので、JCBのPOICHIを導入していなければ、少々お得と言えると思います。

 

将来性

一般的な意見として、家電量販店のように高額な商材を購入する場合は「ポイントが貯まるからあそこで買おう」という考えになりますが、コンビニなどの小売ビジネスの場合は「同じところで買い物してたら、いつの間にかポイント貯まってラッキー!」という感覚になると思います。

 

もっと顧客視点でポイント事業を語ると、「どの店で買い物しても、自分の選んだポイントカードにポイントが貯まって、使える世界」が理想だと思います。

 

そんなユーザニーズが見えたからか、最近では一つの店舗が複数の共有化ポイントの利用を許可するマルチポイント化の動きが出ています。

 

以前は、Tポイント・Pontaともに加盟店に対して自社以外のポイントプログラムの採用はNGとしていましたし、WAONはイオングループ内での利用が中心でしたが、最近グループ外の企業で導入がなされています。

 

また、一部のケースにはなりますが、ファミリーマートで電子マネーWAONで支払うと、TポイントとWAONポイントがもらえるという、ポイントの2重取りが可能だったりします。

 

これは仮説になりますが、これまで排他的な考えだったTポイントやPontaが積極的にマルチポイントを推奨していくとは思えません。

 

ここは、ポイント発光量No,1であり、かつサッカーのFCバルセロナの胸スポンサーになったり、docomo、au、Sonfbankに次ぐ第四の携帯キャリア通信事業への参入を発表するなど、何かと話題の楽天であれば、比較的考えが柔軟だと思われるので、個人的に楽天で推したいと思います。

 

最後に

先に挙げた、ユーザにとって理想の世界を実現するためには、政府などが主導し「国内統一ポイントカードインフラ」のようなものができると都合が良いと考える人は多いと思います。

 

実際、「マイナンバーカードがそれに値すれば良いのでは?」という意見もありますが、今の日本国(というか自民党)では、誰が得するのかイメージできないので望みは薄いと思います。

 

しばらくは民間企業が切磋琢磨するしかないと思いますが、あまり無茶は言えません。

 

ポイントカードを導入する企業・店舗の方は、より良い顧客体験が実現できるよう、ご熟考よろしくお願い致します。

 

mislead
MISLEADの記事に共感いただけましたら
いいねをお願いします。

コメント一覧

コメントはありません

コメントを残す

*

© yukio iizuka All Rights Reserved...