バンドを組んで楽曲をコピーする

公開:2021-05-15 / 音楽 / , , , ,
更新:2021-05-14
バンド3

初心者だろうと、プロとして活動していても、メンバーを集めたら、スタジオでの練習をすることになります。

あらかじめやりたい曲を選んでメンバーを集めている場合はいいですが、そうじゃない場合は、

 

とりあえずコピーでもしようか

 

という流れになることがほとんどかと思います。

 

いくらミーティングを重ねても、スタジオで音を合わせると、お互いの理解度がかわります。

 

ここでは、曲のコピーについて触れたいと思います。

 

曲を決める

まずは、演奏したい曲を決めることですね。

 

それがないと話が進みません。

 

まずは、自分たちの好きなジャンルの曲をいくつかピックアップして、そこから、2,3曲選ぶのがよいでしょう。

同じジャンルの音楽が好きでないメンバーで集めてしまった場合は、ジャンケン、まはリーダーが決めるなどしてコピーする曲を決めましょう。

 

初心者の場合、全員のパートが簡単な曲からコピーしましょう。

バンドは一人でやるのはないため、一番ヘタな人(!?)に合わせてあげるのがいいでしょう。

 

また、ドラムは家にドラムセットを完備している人は少ないと思いますので、練習時間なども考慮してあげましょう。

 

スタジオでの音合わせは慣れないうちは緊張しますし、家でCDに合わせて練習するのとは違うので、思った通りに演奏できないこともあると思います。

そういう気づきを積み重ねて、メンバー全員で成長していくんですよね。

(今となってはいい思い出です!)

 

また、バンド活動にもなれてきて、音楽の方向性も見えている場合は、単純にコピーするのではなく、尊敬するアーティストの楽曲、また、思い入れのある曲などを、自分のスタイルにあわせてカバー(アレンジ)することもあるかと思います。

 

スタジオ練習(リハスタ)

ひたすら自宅・スタジオ練習あるのみです。

スタジオ練習のスパンは、1,2週間くらいのペースで無理なく始めましょう。

 

前述した通り、スキルや練習環境などメンバー各人異なります。

いきなり週2,3のペースでスタジオ練習を計画しても、ついてこれないメンバーもいるでしょうし、スケジュールの調整、またお金の工面も大変です。

 

また、いくら練習してもうまく弾けないこともあるかと思います。

 

楽譜を頭に叩き込んだり、最初はゆっくり弾いてみて、慣れてきたら早くしてみたりなど、自分に合った練習方法を見つけてください。

最近では、YouTubeで演奏方法をレクチャーしている動画もありますのでそちらを参考にしてもいいと思います。

 

以下のサイトは、YouTube動画を検索し、結果一覧を連続再生してくれます。

これを使えば、同じ曲でも手元がよくみえる動画を簡単に見つけることができます。

 

Sleeve Notes | YouTube動画の連続再生

 

いくら練習でもずっと同じ曲では気が滅入ってしまいます。

曲は同じでも、TVだったり、PVだったりと映像を変えることで飽きのこない練習をしましょう。

 

mislead
MISLEADの記事に共感いただけましたら
いいねをお願いします。

コメント一覧

コメントはありません

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

© yukio iizuka All Rights Reserved...