エクセルの元からある線を消す

公開:2015-11-21 / ツール /
更新:2015-11-22
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エクセルで資料を作る際、デフォルトで表示されている線を消したいときがあります。

(元かある線を消して、真っ白にしたいという意味です)

 

ところがめったに使わないせいか、消したいときはいつもGoogle先生に訊いてしまいます。

 

昨日作業してて「さすがにこれではイカン」と感じたので、本日は備忘録がてらに紹介したいと思います。

 

元からある線の名前

まず、消したいと思っている線の名前を確認しましょう。

 

下の図の通り、普段エクセルで表を作るときに引く線は「罫線」で、今回消したいと思っている元からある線は「枠線」と言います。

1358-1

 

名称がわかったところで、元からある線「枠線」の消し方を説明していきます。

 

枠線の消し方

僕は、Mac版のExcel 2011を所有しているので、そちらの画面キャプチャを使って説明していきます。

なお、Excel 2007以前を利用している場合は、この記事の最後で紹介しています。

 

まず、ファイルを開き[レイアウト] タブをクリックします。

1358-2

 

次に、 「表示」の箇所にある「枠線」の項目のチェックボックスをオフにします。

(デフォルトでオフになっています)

1358-3

 

すると、以下の通り枠線が消えました。

1358-4

 

操作は非常に簡単ですね。

たまにしか使わないので覚えられないだけってことですね。

 

最後に

Excel 2007以前を利用している方は、以下の手順で枠線を消すことができます。

  1. メニューからツール → オプションを選択
  2. 枠線のチェックをオフにする

 

もうあまりいないかもしれませんね。。。

 

僕は社会人1年目からWindowsのPCをメインとして仕事をしてきたので、上記の方法で覚えてしまっています。

 

Excel 2007が出たときは、リボンがカスタマイズできたりとUIが大きく変わったせいで「今まであったメニューがどこにあるかわからない」なんて騒がれた時期があったもんです。

 

なんだか懐かしく思えてきました。

 

歳とった証拠ですかね。

まだまだ若いもんに負けないよう勉強していきたいと思います。

 


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