レコーディングした音源をインターネットで配信する【無料編】

公開:2021-05-30 / 音楽 / , , , , , ,
更新:2021-05-28

mp3のダウンロード販売が出たときは、プロダクトアウトの考え方が根強かったので、CDのように「物理的に存在しないと価値として認められない」という感じでした。

ですが、最近では楽曲のダウンロードだけではなくライブ映像なんかも電子データで販売されるようになりました。

 

もう、インターネットで楽曲を配信することも当たり前のように行われています。

今回はインターネットを利用した楽曲の配信について紹介したいと思います。

 

配信方法について

いきなりお金の話で恐縮ですが、

 

有料・無料

 

で大きく異なります。

話が長くなってしますので、ここでは無料での配信方法について深堀をしたいと思います。

 

無料の楽曲配信について

無料の楽曲配信方法、それは、

 

楽曲公開サイトに登録する

 

だけです。いたってシンプルですね。

 

サイトに会員登録して、プロフィールを入力、配信したい楽曲をアップロードすれば、その時点で不特定多数のユーザが視聴可能となります。

有名なサイトとしては、

 

です。

 

両サイトともに、アマチュアのバンドからインディーズのバンドまで登録しているバンドは多いです。。

 

地域やジャンルで検索できるので新規のファンを獲得しやすいです。

ただ、Myspaceについては英語なので、苦手な方はaudioleafを使うといいでしょう。

(昔は、Myspaceは日本語だったのですけどね。。)

 

また、動画の形式で配信する場合は、

  • youtube
  • ニコニコ動画
  • USTREAM

 

などがあります。

 

どのサイトも有名なので知らない方はいないでしょう。

これらのサイトに動画を投稿し、詳細な説明やタグ付けをすれば、似ているバンドの関連動画にもレコメンド表示されるので、直接的に興味がないユーザの閲覧を期待することも可能です。

 

ただし、音源だけのアップロードはできないので、静止画のBGMとして楽曲を流す動画を作成する必要があります。

無料の動画編集ソフトでも十分な音質なので、探してみてください。

 

ただ音源を公開するだけではなく、前説でメンバーによる楽曲紹介などあっても面白いかもしれません。

 

また、動画の配信だけではなく、リアルタイム配信もできます。

たとえば、ライブハウスでやらなくても、スタジオで演奏すればオーディエンスが見ることが可能です。

 

ライブだけではなく、メンバー同士の雑談や知り合いのバンドマンたちのインタビューなどを放送すると、注目されるかもしれません。

 

Author:yukio iizuka
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フリーランスとしてUX視点で業務支援しています。 HCD-Net認定 人間中心設計専門家 LEGO®︎ SERIOUS PLAY®︎ メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテーター Hi-Standard好きです。
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