Macでシステムの強制終了をしたいとき


最近はほぼ毎日MacBook Airを触っていますが、たまーに強制終了(強制シャットダウン)したくなるときがあります。

 

単純に「アプリケーションがフリーズした!」って場合は、画面上のメニューのリンゴマークから「強制終了ウィンドウ」を立ち上げるか、「command + q」を使うかなどの方法でアプリケーションを終了させることができます。

 

ですが、本日はシステムを終了させたい時にどうするかについてやり方がわからなかったので、調べた内容を、実際に起きた事象と合わせて紹介していきます。

 

Macでシステムの強制終了したいとき

先日発生したのですが、以下の画面の通り、画面の位置がおかしくなってしまいマウス以外の操作が一切できない状態になってしまいました。

1654-1

 

見ての通り、アプリケーションがフリーズしているわけではなく、OSかビデオカードの問題っぽいので、いくら「command + q」を連打しても何もおきません。

 

何とかしたいのでGoogle先生に訊いてみたのですが原因はわかりませんでした。

 

なぜがわかりませんが、画面キャプチャのコマンドがつかえたので画面の保存はできましたので、キーボードの操作は問題なさそうです。

 

さすがに「電源ボタン長押し」は最終手段にしたいので、キーボードの操作でいけるショートカットキーがないか調べたところ、ありました。

 

それは、

 

control + Eject ⏏ (Ejectがない場合は電源ボタン)

 

です。

 

早速使ってみると、

1654-2

 

おぉ!出た!

 

これにて無事にシステム終了することができました。

もちろん、その後も問題なく動作してくれました。

 

今後あまり使わないことを祈りつつ、これにて一件落着です。

 

他のシステム強制終了について

今回、システム終了方法のうち1例を紹介しましたが、実はシステムの強制終了関連の操作は他にもいくつかあります。

 

以下に紹介しますので、Macの症状にあわせて適切な方法を選択してください。

 

スリープ

  • control + Shift + Eject ⏏ (Ejectがない場合は電源ボタン)
  • command + option +  Eject ⏏ (Ejectがない場合は電源ボタン)

 

ログアウト

  • command + option + shift + q

 

再起動

  • command + control + Eject ⏏ (Ejectがない場合は電源ボタン)

 

強制終了(システムの強制終了)

  • 電源ボタンを10秒間押し続ける

 

最後に

今日は、システムの強制終了について紹介しましたが、単純にアプリケーションがフリーズしてるだけなら、「アプリケーションの強制終了」でなんとかなります。

 

アプリケーションの強制終了については、コチラで紹介していますので、参考にしてください。

 


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