WordPressでサイトマップを作成する

公開:2014-12-10 / 制作・開発 / ,
更新:2015-01-07
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サイトマップは必要か?で述べたとおり、あれば便利なサイトマップですが、保守を考えるとないほうが作業者の負担は減ります。

WordPressでは、そんな保守の悩みを解決するプラグインがあるので、紹介したいと思います。

 

WordPressはブログでよく使われるから必要ねーだろ

 

と思ったアナタ!

まさにそのとおりです。

普通にブログサイトを運用しているのであれば、年月でアーカイブがあれば十分かと思います。

 

ですが、WordPressはブログ以外のサイトにも幅広く利用されており、中にはコーポレートサイトなんかでも導入されているケースも多いのです。

当たり前すぎで、クライアントからの要望で

 

サイトマップも作って欲しい

 

なんて言われることはあまりないかと思いますが、なければ

 

なんでサイトマップないんですか?

 

と突っ込まれることは避けられないでしょう。

誰も利用しないので不要でしょう」と正論で相手を怒らせしまってもよいですが、工数があまりかからなければ作ってあげればよいと思っています。

なので今日は、WordPressでサイトマップを作る方法について話しをします。

 

利用ツール

「PS Auto Sitemap」というプラグインを使います。

これは、投稿ページ、固定ページが増えたら、勝手にサイトマップに追加してくれるスグれものです。

 

以下、実装方法について紹介します。

 

実装方法

プラグイン新規追加にて「PS Auto Sitemap」で検索をします。

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「PS Auto Sitemap」が出てきたらインストールして、有効化します。

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次に、サイトマップ用の固定ページを作成します。(下の画面では、「サイトマップ」というページタイトルで、URLも「sitemap」としています)

本文には、

 

<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>

 

と入力して、保存し公開状態とします。

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作成した固定ページのページIDを取得します。

下の画面のとおり、作成した固定ページ(矢印の位置)にマウスを載せると、画面下にURLが表示されますのでそのURLの中の「post=XXX」となっている箇所(オレンジの四角)の数字の部分をメモしておきます。

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最後に、「PS Auto Sitemap」の設定をします。

左メニューの中から「PS Auto Sitemap」を選択します。

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下の画面にある「サイトマップを表示する記事」に、先ほどメモしたページIDを入力し、変更を保存します。

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これで、設定は完了です。

 

表示確認として、作成した固定ページにアクセスすると、以下のとおりコンテンツがすべて表示されています。

表示要件に基づいて出力する内容も有る程度変更できます。管理画面から「PS Auto Sitemap」の設定を試してください。

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記事の投稿、固定ページの追加をすれば、自動で含まれますので一度実装したらメンテナンスフリーの優れものです。

また、サイトマップに含めたくないカテゴリ、特定の記事があれば、設定画面で操作することも可能です。


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