MNP予約申込してみた MVNO 〜キャリア契約の終了〜

公開:2016-01-10 / その他 / , , , , , , ,
更新:2017-02-11

僕はスマホ2台持ちをしていますが、いろいろあって「通話をauでiPhone5」「データ通信をIIJmioでiPhone6s」という機能で分けた形で運用していました。

 

一般的な2台持ちのスタイルとしては、社用・プライベート用といった用途に分けた形かと思います。

 

ところが、僕のような電話とインターネットという機能を分けた2台持ちは、仕事のない日に家族と過ごすだけの時でも2台持ち歩かなくてはならない不便さがあるので、とうとう1台にするべくMNPで通話・データを1枚のSIMにすることにしました。

 

今の僕は、無知であるがゆえにキャリアに縛られていた頃とは異なるため、格安スマホに乗り換えることを前提に各MVNOを調査し、月額コスト・通話品質的に満足度の高い「DMMモバイル」と契約をすることにいたしました!

 

そこで本日は、MNP予約を申し込む流れについて紹介したいと思います。

(DMMモバイルからSIMカードが届いたあとの流れは別の記事で紹介する予定です)

 

MNPの予約申し込み

MNPの予約申し込みには、以下の3つの方法があります。

  • インターネット(利用中のサービスのマイページから)申し込み
  • 電話で申し込み
  • 店頭で申し込み

 

どの方法でも問題はありませんが、いづれも「引き止め施策」がなされているようなので、他人に流されやすい方は、店頭でのMNP予約申し込みはやめたほうがいいかもしれません。

 

僕は年末なので外が寒いのと、ネットで解約する際のアンケートなどが面倒という理由で、電話でのMNP予約申し込みを選択しました。

 

ところが年末のためか全然つながらず、結局20分くらい待たされてようやくオペレータにつながりました。(僕は繋がるまではハンズフリーにして放置していましたが、時間のない方はインターネット経由が良いと思います)

 

ただ、引き止め施策で気持ちがブレないように構えて望んだのですが、熱心な引き止めに合うこともなく、以下の説明を受けただけで、あっさりと終了しました。

  • 契約月ではないので解約金3,000円とMNPの手数料2000円
  • 解約はMNP予約番号を発行した時点ではなく、転出先の会社との契約が成立してからである
  • 解約までの基本使用料が日割りになる
  • 請求は翌月分を翌々月に請求する
  • 発行したMNP番号の有効期限は14日間である

 

MNP予約番号は電話越しに口頭で伝えられ、その場でメモを取りましたが、電話を切った数分後にSMSでも届きました。(SMSで届くならメモしなかったのですが、こちらについての案内はオペレータからありませんでした)

2832-1

 

僕は2015/12/31という、世の中的には仕事しない人が多いであろう非常に迷惑なタイミングである大晦日にMNP予約申し込み & DMMモバイル新規申し込みを行ったので、タイムラグがどんなものかちょっと追ってみました。

 

auとの契約終了タイミング

1/1の13:00はまだ電話が使えていましたが、1/2の13:00に電話をしたら、以下のとおり呼び出し音が出る画面が表示されますが、実際は呼び出し音もならない状態でした。

2808-1

 

なお、翌日1/2のお昼ごろにDMMモバイル社からSIMが届いています。

なので、SIMカードの発送を鑑みると当日ってことはないと思うので、1/1のPMにDMMモバイル側でSIMを作成し同時にauが解約された形となります。

 

元旦に稼働してくれたのですね。。。

作業者の方、ありがとうございました!

 

電話が使えなくなったのを確認し、auのマイページにアクセスすると、以下のとおり「機能までのご利用料金」と「利用可能ポイント」がグレーになり参照できない状態で、右上の電話番号は解約である旨が表示されていました。

2808-2

 

au側も処理は早いですね〜。

 

あとは、DMMモバイルから届いたSIMカードをiPhone6sに挿して使えるようにするだけです。

 

なお、DMMモバイル社のSIMをiPhone6sで使えるようにする手順は、コチラの記事で紹介しますので、興味のある方は是非読み進めていただければと思います。

 

解約の自動手続きについて

元旦である1/1に契約・解約の処理がなされていることから、DMMモバイルで契約成立する際にau側に何かしら連絡がなされていると思われます。

 

競合他社間の連携がスムーズに行くとは思えないのですが、どうなっているのかとても気になったので調べてみました。

 

今回の僕の契約を例に上げると、DMMモバイルで当該電話番号のSIMを作成すると、そのタイミングでau側にシステム連携されるようです。

 

具体的にどのようなシステム連携がされているのはまではわかりませんでしたが、おそらく事業会社間でしか使えない解約用APIのようなものがあるのではないかと思われます。

(これはタイムラグがほぼないことからの僕の仮説です)

 

最後に

翌月払いなので、1月分(と言っても1/1だけですが)は2月に請求が来てそれでAUとの付き合いは終わりとなります。

 

auとは、大学生の時に当時学生の心を惹きつけた「学割」で自分名義で契約してからなので、かれこれ16年の付き合いでした。人生の半分弱をAUとともに過ごしたことになります。

 

特にinfobarシリーズはとてもお気に入りで、A02、C01、C02を除いて利用するなど、たくさんのモバイル体験をさせていただきました。

 

auには感謝の気持ちでいっぱいですが、それもこれで終わりです。

 

気持ちを切り替え、僕はこの時代の波に乗りかけているMVNO「DMMモバイル」とともに、新しいモバイル体験を満喫したいと思います。

 

mislead
MISLEADの記事に共感いただけましたら
いいねをお願いします。

コメント一覧

コメントはありません

コメントを残す

*

© yukio iizuka All Rights Reserved...