スター・ウォーズ ライトセーバーを使った寝相アート

2015年に「スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒」が公開されました。

「スターウォーズ・エピソード3 シスの逆襲」以来10年ぶりとなるそうです。

 

映画館でご覧になった方も多いと思いますが、僕は娘が1歳ということもあり、嫁さんにまかせて映画にいけるような空気ではなかったため、公開から半年後くらいに、iTunesで映画のレンタルをしました。

 

さらに、2016年は、スピンオフとして「ローグワン / スターウォーズ・ストーリー」が公開となり、ますますスターウォーズが熱を帯びています。

 

この流れに乗っかって、先月産まれたばかりの新生児をモデルに、寝相アートをやってしまいました。。。

 

 

早速、紹介しましょう。

 

ジャン!

スター・ウォーズ(star wars) ライトセーバー(lightsaber) 寝相アート

写真のテーマは「ダークサイドに堕ちた娘」です。

 

なかなかのクオリティではないかと、かなりの満足のいく作品に仕上がりました。

 

すごくシンプルな構成になっていますが、実はこの写真すごく大変でした。。。

苦労ポイントを箇条書きにしてみました。

  • スターウォーズの世界観を出すための衣服が家にない
  • 用意したおくるみがいい感じに巻けず、急遽同じ色のフェイスタオル3枚で代用
  • ライトセーバーが長すぎるので、普通に置くとフレームに収まらない

 

一番大変だったのは、世界観の演出です。

 

ライトセーバーと一緒に撮れば大概、スター・ウォーズになるのですが、「ダークサイドに落ちた娘」を表現するには家にあるものでは足りませんでした。。。

 

というわけで、この世界観を演出するために、いくつかamazonでポチリました!

「やりすぎかぁ〜」と思いましたが、下の子にとっては寝相アート第一弾になる作品でもあるので、妥協せずに攻めることにしました。

 

とはいえ、いくら再利用前提とはいえ結構お金がかかったので、我が家の家計を助ける意味でも購入した商品を紹介させていただきます。

(ってもこのブログで紹介した商品は、サイトを経由して売れたことは一度もありません、、、単なる気休めですね。。。涙)

 

素材一式

ライトセーバー

こちら商品名は、「スター・ウォーズ ブラックシリーズ フォースFXライトセーバー ダース・ベイダー」です。

 

 

このブラックシリーズは、商品化されているライトセーバーの中で一番高いものになります。

 

詳しくは、コチラの記事で紹介していますので、 ライトせーバーの購入にお悩みの方がいましたら参考にしていただければと思います。

 

また、このライトセーバーはハロウィンの仮装パレードに参加するのに買ったもので、この寝相アートは再利用先となります。

他に、利用方法があればどなたか教えください(汗)

 

タオルケット

我が家は、今まで使っていたタオルケットが古くなってしまったので、梅雨の時期に雑巾へと生まれ変わりました。

そんなわけで、ちょうどタオルケットを探していたという背景があります。

 

ライトセーバーがダークサイドの覇者であることから、荒れた大地に産まれ落ちたような感じにになるようにグレーで、ちょっと毛が長そうなものを選択しました。

 

 

家に届いて使ってみたら、これが最高の肌触りでシルクのような感じで、新生児の肌にはぴったりでした。

通気性もバッチリです。

 

値段がちょっとお高いですが、その価値は十分にあります。

 

赤ちゃんの敷物

写真ではわからないと思いますが、実は赤ちゃんの下に授乳クッションが置かれており、それを隠すために、この毛の長い白の敷物を購入しました。

 

 

こちらの商品は、物撮りなど撮影用の小物としてはかなり使い勝手が良いです。ただ、ホコリを叩いたら一緒に毛が抜け落ちたので、洗濯機などで洗うことは避けたほうがいいと思います。

 

また、価格はすごく安いのですが、発送から家に届くまでに2週間ほどかかりました。

もともと、到着までに3週間の幅がある商品だったのですが、発送ステータスが「発送済み」に変更してから4日ほど経過しても届かなかったので「郵送トラブルかも」と思って問い合わせたところ、なんと中国からの発送のため時間が掛かるとのことでした。

 

別に急いではなかったのですが、育児休暇中に対応する計画は崩れてしまいました。。。

時間の無い方は十分な余裕を持って購入しましょう。

 

モデル

こちら9月に新しく家族入りを果たした、生後一ヶ月の娘です。

新生児

 

もちろん価格はプライスレスです。

上の子同様、寝相アートの思い出を残してあげようと思っています。

 

最後に

ここで紹介した高額なライトセーバーですが、実は、この撮影のために購入したわけではありません。

 

このライトセーバーは、ここ数年、日本で熱を帯び始めているハロウィンのコスプレのために購入しました。

 

年に一回という頻度で20,000円近い商品を購入するのは、さすがに嫁さんの逆鱗に触れると思い、急遽、他の利用方法を考え、その使い道のひとつとしてこの寝相アートを思いつきました。

 

僕のハロウィン体験を記事にしていますので、コチラもご覧いただければと思います。

(ライトセーバーの商品レビューもしていますので、興味のある方はライトセーバー ブラックシリーズを買ってみた (ダースベイダー)を御覧ください。

 

まぁ何はともあれ、下の子にとっては第一弾となり、まだまだこれからが楽しみです。

次回作に向けて頑張りたいと思います。

 

Author:yukio iizuka
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フリーランスとしてUX視点で業務支援しています。 HCD-Net認定 人間中心設計専門家 LEGO®︎ SERIOUS PLAY®︎ メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテーター Hi-Standard好きです。
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